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大道具製作裏話

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    急に寒くなりました。

    ひだまりでございます。

    年末押し迫る中、ぎりぎりで年賀状を仕上げまして、このブログを書き上げています。

     

    さてさて、今年も大道具を担当させていただきまして、

    「作る」醍醐味を味わうことができました。

     

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    大道具制作裏話

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      寒い日が続いています。

      ちまたではインフルエンザが流行しているようです。

      雪もまた降りそうな予報です。ああ、また雪かきか〜。

       

      さて、前回に続き、大道具担当ひだまりがお届けする本日のブログ。

       

      今回は

       

      「王様の部屋」

      です。

       

       

       

       

       


      大道具制作裏話

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        師走って色々とやらなきゃいけないことがありますよね〜。

        なのにこのところ仕事が忙しい。

        年賀状もまだ書いてないし、大掃除もやらなきゃいけないし、

        忘年会やら会議やらセミナーやらやたらと集まりが多い。

         

        気が付くと公演から1か月。

        忘れないうちに今年の大道具について書こうと思います。


        大道具?小道具?制作秘話3

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          ワークショップも大盛り上がりのうちに終わり、台本が上がってない今の時期、
          基本にもどって、発声やら活舌やら、ゲームやら、遊びやら、おやつやら・・・っていう感じの当劇団。

          あ〜そういえば、忘れてたわ〜鳥居のこと書くの・・・って思いだしたひだまりです。

          もう記憶の彼方かもしれませんが、昨年の「おっとと村の神様」の象徴的な鳥居。
          それと、おっととの宿のお部屋「桜」「椿」「向日葵」・・・・(あれ?もうひとつなんだっけ?まぁいいか。)
          の看板みたいなやつ。


          鳥居は、「当劇団の一番大きいT氏が余裕で通れる高さ」っていう演出の指示。
          ・・・・T氏は180cmありますが・・・・どんだけでかいんだっ
          台本を読んだイメージは旅館の廊下に小さくある鳥居って感じだと思ってた私。

          頭の中の設計図を、実際に書いてみたりする。
           

          大道具?小道具?制作報告その2

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            ひとり装飾部のひだまりでございます。

            はい、今回は「椿くんのお面」です。
            「もう顔も見たくないわ」と言われた椿くんが、お面をつけて登場した場面。
            お面をつけていたために、別人を自分の彼女と思い込み、プロポーズしちゃったあの場面です。


            そう、天狗のお面。

            これも、演出にこの台本に出てくるお面は、何のお面ですか?狐?タヌキ?天狗?

            って聞いたところ、

            「天狗だな。」

            との回答。

            狐とタヌキなら去年お面つくったのにな〜と思いつつ。ちょっと天狗のお面を作りたかったので敢えて選択枝に、それも最後に言ってみたり・・・ふふ、思惑通り「天狗」に!にやり

             

            大道具?小道具?制作報告その1−おっととの神様像

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              劇団宇宙の森第20回公演「おっととの神様」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
              公演から1週間、あー今日はもう稽古はないんだな〜と気が抜けている、ひとり装飾部のヒダマリでございます。



              さて、今年も色々と制作させていただきました。
              制作過程をあますところなくブログに吐き出そうと思います。

              まずは何をおいても今回の主役「おっとと様」でございます。
              これは、実は「おっとと様」は作ったものの中では最後の方に作ったものでした。
              演出からの指定は
              「あーなんかイメージ書いてきて見て。」
              でしたから、いろいろ書いてみたわけですが、
              毛むくじゃらの獣バージョンとか、
              仏像的バージョンとか、
              鬼みたいなバージョンとか・・・

              で、しばらくして
              おっととの像を劇団員がやるっていう案もあり・・・・
              二転三転する話の中、作るタイミングを失う私。

              で大分稽古もすすんだある日、演出から

              「これ、トドだな。」

              と一言。その言葉を受けて、まずミニチュアを作成して持って行きました。でOKもらったので、ついに制作に!
               

              小道具製作記録 その3

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                あけましておめでとうございます。
                あ〜もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、昨年の舞台の小道具製作、第3弾です。

                昨年の舞台は、11月の本公演の前に10月に芸術文化祭の開会式で短いお芝居もやりました。本公演と合わせて観ていただいた方、ありがとうございます。蛇の多磨尾は、本公演よりもむしろ、そのプレ?公演で、舞台の上を走りまわりました。

                小道具制作記録〜その2 たぬき面

                0
                  きつね面につづき、たぬきの制作です。
                  きつねのお面は、ネットを検索するとたくさん画像が出てくるのですが、
                  タヌキとなるとなかなかそれっぽいのが出てきません。

                  小道具制作記録 その1〜きつね面

                  0
                    ひとり装飾部のひだまりでございます。

                    大物の小道具、大蛇の多磨尾の制作過程を先日書きました。

                    当日は多磨尾をロビーに飾ることができ、たくさんの人に写真を撮っていただきました。
                    感謝感激雨あられです。

                    さて、多磨尾以外にも今回も色々と作っておりました。
                    ブログでぼちぼち制作過程を書きたいと思います。

                    まず台本をもらって、すぐに頭に浮かんだのは、狐面でした。
                    ヒロイン葛の葉が魔除けのために持ち歩いてるものです。

                    張り子で作成することにして、まずは土台作りです。
                    きつね面
                    新聞紙を丸めて大体の形をつくります。右がきつねです。
                    この上に、油粘土をかぶせて成形していきます。
                    息子の小学校時代に使っていた油粘土が活躍。
                    きつね面


                    目や鼻など細かい凹凸をつけた後、ちぎった半紙を水糊で貼っていきます。
                    下は一層目を貼っているところです。この時点では犬みたい・・・。
                    きつね面
                    気長に貼り続けて大体20層くらい貼ると・・・・

                    こんな感じになります。きれーですねー。


                    ひっくり返して、土台の新聞を外すと・・・



                    ここから粘土をはがしていきます。これが結構面倒。
                    でも、20層を貼り終えて1日乾燥させて、もうはやく粘土を取り外したくてうずうずしてるので、
                    やってるときは面倒と感じていないです楽しい楽しい


                    目の穴を開けると少し狐っぽくなってきました。

                    半紙を20層糊で貼ってるのでかなりの厚みと硬さです。それでもカッターで穴をあけられます。
                    穴を開けたところは切り口を半紙で綺麗に整えます。
                    その後、「胡粉」という白い絵の具のようなもので表面の半紙のざらざらを消します。
                    胡粉は発色を良くする効果もあります。写真は胡粉が乾いたあと、色付けをする下書きを赤で薄ら書いています。

                    さてやっと色付け!舞台の上で映えるように、赤と黒で。
                    これが狐面プロトタイプです。↓


                    これを役者さんに付けてもらって、使用感を見てもらった結果、

                    目の穴が細くて周りが見にくい、
                    セリフを言うのに口の穴を開けてほしい

                    ということで、目と口を開けて、飾り紐をつけて、完成したのが、こちら↓きつね面

                    完成した後、自宅店舗の壁に飾ってたのですが、従業員には「怖い!」と好評?でした。グッド

                    本番は演出の指示でこんな感じに衣装と共にセットの陰にセッティングされました!なんか素敵です。kyu


                    さて次回はタヌキ面つくりについて書こうと思います。ヤッタv

                     

                    買い出し日記

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                       ども。
                      昨日のダンスでプチ筋肉痛の姐さんですこんばんは★

                      どれだけ全力で踊ってるんだよw

                      ってことでひとり衣装部恒例の日暮里ツアーに行ってきました!
                      昨年は演出&脚本家と3人で行きましたが本日はひとりでございます。

                       

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